小倉競馬場

夏(なつ)競馬(けいば)を締めくくる(しめくくる)レースが行われる(おこなわれる)小倉(おぐら)競馬場(けいばじょう)。この競馬場(けいばじょう)の特徴(とくちょう)は平坦(へいたん)で小回り(こまわり)のコースです。最初(さいしょ)の上り坂(のぼりざか)を終える(おえる)と、残り(のこり)はほぼ下り坂(くだりざか)というコースなので、どのレースもスピード競馬(けいば)になりやすいです。比較的(ひかくてき)、逃げ馬(にげうま)や先行馬(せんこうば)が有利(ゆうり)と言わ(いわ)れ、中でも(なかでも)夏(なつ)競馬(けいば)のダート1000mは逃げ馬(にげうま)が一番(いちばん)いい成績(せいせき)を残し(のこし)ています。三連単(れんたん)の馬券(ばけん)も逃げ馬(にげうま)を中心(ちゅうしん)に見る(みる)と、予測(よそく)がしやすいです。夏(なつ)競馬(けいば)も後半(こうはん)になってくると芝(しば)が荒れ(あれ)てくるので、レース自体(じたい)が荒れる(あれる)事(こと)が増え(ふえ)てきます。逃げ馬(にげうま)予想(よそう)の馬券(ばけん)だと、はずしてしまうこともあります。芝(しば)の荒れ(あれ)たレースに強い(つよい)と言わ(といわ)れているのが差し(さし)・追い込み(おいこみ)馬(ば)です。スピードよりも持久力(じきゅうりょく)が試さ(ためさ)れるコースになるのが原因(げんいん)ですね。時期(じき)によって、三連単(れんたん)などの馬券(ばけん)の種類(しゅるい)は変え(かえ)たほうがよさそうです。また、夏(なつ)の暑い(あつい)時期(じき)に記録(きろく)を出(で)せる馬(うま)を選ぶ(えらぶ)事(こと)が大切(たいせつ)です。過去(かこ)のレースで記録(きろく)を出し(だし)ている馬(うま)よりも、調子(ちょうし)のよい馬(うま)を選ぶ(えらぶ)ことが大切(たいせつ)です。いつも走っ(はしっ)ている競馬場(けいばじょう)とは違う(ちがう)場所(ばしょ)を走る(はしる)ので、過去(かこ)レースで記録(きろく)を出し(だし)ていても場所(ばしょ)が変わる(かわる)と調子(ちょうし)が狂う(くるう)ことが多い(おおい)のです。夏(なつ)の小倉(おぐら)競馬場(けいばじょう)の見所(みどころ)の一つ(ひとつ)といえば、北九州(きたきゅうしゅう)記念(きねん)です。負担(ふたん)重量(じゅうりょう)がハンデ戦(せん)なのが特徴(とくちょう)です。馬(うま)の負担(ふたん)重量(じゅうりょう)の増減(ぞうげん)で、能力(のうりょく)を等しく(ひとしく)しようというものです。大きい(おおきい)時(とき)は10キロ以上(いじょう)の体重差(たいじゅうさ)がある場合(ばあい)もあります。馬券(ばけん)予測(よそく)が難しい(むずかしい)レースと言わ(いわ)れています。能力(のうりょく)を均一化(きんいつか)しているため、接戦(せっせん)が予想(よそう)されています。色んな(いろんな)レースがある小倉(おぐら)競馬場(けいばじょう)も楽しめ(たのしめ)そうですね。

夏競馬 三連単

夏競馬を締めくくるレースが行われる小倉競馬場。

夏競馬 三連単